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とりあえず、ひとまず完成

と言うわけで
何とか塗りあがりました。うむ~、まだまだ納得行かないところはありありですが
とりあえず完成。

こんな感じに仕上がりました。

Gaz1


gaz2.jpg


gaz3.jpg


マントが真っ白なのは、
今丁度WarHameerOnlineの私の所属しているギルドのマントデザインを
みんなで投票で決めてる最中だからです。

投票結果が出たら、それに合わせて塗る予定。
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Wolfパートほぼ塗りあがり

と言うわけで、なかなか更新できてません…が
ウルフの部分がほぼ塗りあがりました~

2~3年くらいシタデルカラー開けてなかったので
全部固まってたら地味に終了かも…とひやひやしておりましたが
意外と無事でした。まあ、何色かはたぶんダメなのも出てくるでしょうが
今のところ、何とかいけそうな感じです。

久しぶりに筆を取り狼部分から塗り始めました。
で、こんな感じ~に仕上がりました

wolf1


wolf2




そこそこ塗れました。体が覚えているもんですな

コンバージョン記事のほう、書こうと思っているネタは、
まだまだあるんで、期待せずにゆるりとお待ちください…

杖とかのモールド

と言うわけで、今回は杖とかに良くあるモールド、デザインの再現です。
staff1

まあ、パテを薄く延ばして~、帯状に切って~貼り付ける
と言う手法もあるのですが
もっとラクチンに出来るよってことで
こんな方法もあります。

用意するのは、キッチンテープ!
なんだそりゃって方も居られるでしょうが
あれですよ、あれ、台所で使う銀色のテープ
staff2
こんなやつね

勿論セメダイン社製でなくてもかまいませんが
このテープ大雑把に分けて2種類ありまして
薄いフィルムにアルミ蒸着かなで、銀色に仕上げてあるものと
まんま薄いアルミホイルみたいなのに裏にのりが付いてるやつがあります。

で、使うのはアルミホイルみたいなやつです。
これをカッターで好きな太さに切って~
staff4

くるくるっと杖に巻き付ければOKざんす。
厚みが足りないなぁ~って時は
2重3重にくるくる巻くか、
貼り付ける前の段階でテープを2重か3重にしておいてカッターで切ってから貼り付ける
と言う方法もあります。

くっつけたところはこんな感じですね~
staff3

で、最終的には上に溶きパテを塗ったりサーフェーサー塗ったりしてしまうので
問題ないです

2重3重に張る時のちょっとしたコツは
上に張るテープの幅を下のテープよりほんのすこーしだけ太く切っておくと
テープがはみ出た部分が折れ曲がり
重なりを上手くカバーしてくれます。

まあ、そんなに気にしなくても
最後の溶きパテでコーティングする時にカバーできますからご安心を。

パテだけで作るよりは大分楽なので、ぜひ一度お試しを
それでは今回はこんなところで ドロン うははは

WarHammerOnlineのマイキャラクターを作ってみんべ No1

と言うわけで、Mixiのほうからこっちに移しての執筆です。

中の人がボチボチ楽しんでいるWarHammerOnlineのゴブリンシャーマンが20レベルに育ち
ギルドの皆さんのおかげもあってマウントであるダイアウルフも手に入れたことだし
いっちょ、記念におんなじミニチュアでもつくんべと言うことではじまったシリーズです。

マイキャラ20レベル

上のスクリーンショットのやつをコンバージョンで作っていくわけですが
その過程でコンバージョンネタのほうもつづっていこうと思います。

現在の製作状況はこんな感じ
大分形になってきました。
2008101901

2008101902

マント1

ベースは、ウルフと下半身がゴブリンウルフライダーから
上半身と顔がナイトゴブリンのプラからです
どちらもすでに今となっては旧版のプラかも・・・

で、黄土色に見えるところは田宮のエポキシ造形パテ(速硬化タイプ)です
で、今回はリンク記事として「マント」を書いておきました。

コンバージョン第一歩に踏み出すきっかけになれば幸いです。
物別「マント」

マント

コンバージョンの基本、第一歩ともいえるマントの作成です。
パテを覚えるのにも丁度いいし、その辺の雑魚の方もマントひとつでチャンピオン!
と言うわけでマントです。

マント1


まずパテでマントを作るのですが
今回使っているパテは
田宮エポキシパテ クイックタイプ
たぶん全国でも入手しやすいであろうと言うことで使用してみました。
まあ、世界に誇れる日本の模型メーカー製ですし、品質もばっちり

では、遠まわしにしても長くなるだけなのでポイントを絞っていきましょう。
まず、1番重要なポイントから!
「マントといいつつも、実は立体物である」

通常コンバージョンする時のポイントとしては
例えばマントを作るなら、マントの付いたほかのミニチュアを手元に用意して
それを見ながら作るのが上達の秘訣でもあり
また、GamesWorkShopのデザインラインにも近付き、違和感を無くす得策であります。

で、今手元にプラではないメタルのマントのあるミニチュアがあるなら
しげしげと眺めて欲しい。

通常マントは、現実世界では布なり皮ですから言ってしまえば一枚の板が
波打ってしわを作っている状態です
しかし、メタルのマントを良く見てもらうと分かると思いますが
マントは1枚の板が波打っているのではなく
厚みを持った立体物であるのがわかります。

マント4


ここがポイントで人間の目は、ミニチュアの表と裏を同時に見れません
同じようにマントの裏と表も同時に見えません
つまり、表から見て見える部分にそれらしいひだが付いていて
裏から見てそれらしいひだが付いていれば
立体物として破綻しないんです。

マント3



では実際にマントを作るわけですが
3工程に分けて行います。

全てを一度に行ってもいいですが
分けたほうが最初のうちは楽でしょう

パテを練って、薄く延ばし大体のマントの形のベースを作りくっつける。
これが1工程目
このときは、あとでどんどん修正を入れるのでさほど神経質にならず
行いましょう。
ポイントとしては、パテは思っているより少なめに使い
なるべく分厚くならないように作りましょう。
その状態で一度作業を中断、パテが硬化するまで半日くらいほって置きましょう。

2工程目
前日作ったマントのベースに表側のひだを作っていきます。
ひだの作成は簡単に言うと、
円錐状のパテをベースにくっつけてならしていく感じです。
出来れば、手元に参考になるミニチュアを置いて
そのひだと同じようになるように
円錐やら、円筒やらをくっつけてひだを作っていきましょう。
ここでも乾燥を待つため、表が完成したら時間を空けます。

3工程目
裏側のひだを作っていきます
直立しているミニチュアなら、基本的には足の間をか両脇の間とか
限られた空間になると思います。
表のひだの事は一切無視して、前から見たマントの裏がそれらしく見えるように
ひだをくっつけていきます。

マント2



この3工程でマントの完成ですまあ、毛皮のマントとかだと、このあと毛皮のテクスチャーを
マントの表面に施していくんですが
それはまた素材別毛皮の項目を書いた時にでも…

このマントの手法は
応用として
ローブにも使うことが出来、
マントが作れるようになると
自由にローブを着たコンバージョンも作成できるようになります

参考になったでしょうか?
うははは
質問等は、がすがすレス着けてください。その為のブログ形式ですので。
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